モロッコ旅行(6) ワルザザード・マラケシュ

  • 2019.11.15 Friday
  • 06:52

モロッコ写真撮影の旅、最終回です。
サハラ砂漠の入口、エルフードからワルザザードを経由してマラケシュに入りました。

 

エルフードからワルザザードの間fでは、トドラ渓谷に立ち寄ります。<br />

エルフードからワルザザードの間では、トドラ渓谷に立ち寄ります。

 

エルフードからワルザザードまでは、ひたすらカスバ街道を走ります。<br />ワルザザードでは映画の撮影地がいっぱい!<br />宿泊したホテルも映画のセットのようでした!

エルフードからワルザザードまでは、ひたすらカスバ街道を走ります。
ワルザザードでは映画の撮影地がいっぱい!
宿泊したホテルも映画のセットのようでした!

 

ワルザザードで1泊して、マラケシュを目指します。<br />途中、世界遺産アイト・ベンハッドゥに立ち寄ります。

ワルザザードで1泊して、マラケシュを目指します。
途中、世界遺産アイト・ベンハッドゥに立ち寄ります。

長距離移動ですので、途中で休憩しながら・・・<br />休憩時間も色々撮影してました。

長距離移動ですので、途中で休憩しながら・・・
休憩時間も色々撮影してました。

マラケシュで一番面白かったのはジャマエルフナ広場。

マラケシュで一番面白かったのはジャマエルフナ広場。

 

立ち並ぶ露店が面白い!

立ち並ぶ露店が面白い!

 

いつまでも撮影していたいような場所でした。

いつまでも撮影していたいような場所でした。

 

ジャマエルフナ広場の最高傑作はこれかな?<br />ちょうど夕陽が美しい時間帯。<br />広場の喧噪をそのまま写せたような気がします。

ジャマエルフナ広場の最高傑作はこれかな?
ちょうど夕陽が美しい時間帯。
広場の喧噪をそのまま写せたような気がします。

 

ツアー最終日はマラケシュ観光。<br />バヒア宮殿では光が美しかったです。

 ツアー最終日はマラケシュ観光。
バヒア宮殿では光が美しかったです。

 

モロッコはどこもかしこも被写体の宝庫でした。<br />そして、ちょっと工夫して、ツアーの方々とも仲良くなると、企画のツアーでも十分写真撮影を楽しむことができました。<br /><br />また訪れたい国のひとつです!

モロッコはどこもかしこも被写体の宝庫でした。
そして、ちょっと工夫して、ツアーの方々とも仲良くなると、企画のツアーでも十分写真撮影を楽しむことができました。

また訪れたい国のひとつです!

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モロッコ旅行(5) サハラ砂漠

  • 2019.11.14 Thursday
  • 06:35

いよいよサハラ砂漠を目指します!

 

アトラス山脈を越えて車で8時間!<br />砂漠の入口エルフードで4WDに乗り換えて、メルズーガに向かいます。<br />夕陽がきれいな場所で途中下車。<br />私は皆さんとは反対を向いて撮影してますが・・・汗

アトラス山脈を越えて車で8時間!
砂漠の入口エルフードで4WDに乗り換えて、メルズーガに向かいます。
夕陽がきれいな場所で途中下車。
私は皆さんとは反対を向いて撮影してますが・・・汗

 

「AUBERGE TOMBOUCTOU」<br />砂漠のホテルに宿泊です。<br />到着後、皆さん長時間移動で部屋でゆっくりの時間ですが、夕暮れのサハラ砂漠を撮影しないなんてもったいないです!<br />夕暮れにラクダのケアをするベルベル人たち。<br />フレンドリーです!

「AUBERGE TOMBOUCTOU」
砂漠のホテルに宿泊です。
到着後、皆さん長時間移動で部屋でゆっくりの時間ですが、夕暮れのサハラ砂漠を撮影しないなんてもったいないです!
夕暮れにラクダのケアをするベルベル人たち。
フレンドリーです!

夜は満天の星空と砂漠の撮影。<br />寝る時間ももったいないくらいの感動ですが、翌朝は夜明け前から砂漠の日の出を狙いますので、ちょこっとは寝ました(笑)

夜は満天の星空と砂漠の撮影。
寝る時間ももったいないくらいの感動ですが、翌朝は夜明け前から砂漠の日の出を狙いますので、ちょこっとは寝ました(笑)

 

さて、まだ暗い砂漠をラクダに乗って日の出ポイントまで向かいます!<br /><br />私はラクダの姿を撮りたいので、ラクダに乗っていては撮れません。<br />だから砂丘を必死に登ったり降りたり・・・<br /><br />ただ、サハラ砂漠は勝手に入ることはできませんので、歩く私にもベルベル人ガイドがつきます。

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

さて、まだ暗い砂漠をラクダに乗って日の出ポイントまで向かいます!

私はラクダの姿を撮りたいので、ラクダに乗っていては撮れません。
だから砂丘を必死に登ったり降りたり・・・
ただ、サハラ砂漠は勝手に入ることはできませんので、歩く私にもベルベル人ガイドがつきます。

 

砂丘を必死に駆け回って、撮りたかったのはこんな写真。<br />大満足です!<br />へろへろになりましたが・・・汗

砂丘を必死に駆け回って、撮りたかったのはこんな写真。
大満足です!
へろへろになりましたが・・・汗

 

目的地到着!<br />感動の日の出です!<br />風紋も美しい〜<br />

目的地到着!
感動の日の出です!
風紋も美しい〜

 

ラクダに乗ってこられた他の方々!<br />この方々のシルエットを撮影していました。

ラクダに乗ってこられた他の方々!
この方々のシルエットを撮影していました。

 

ラクダってなかなか愛嬌がありますね!

ラクダってなかなか愛嬌がありますね!

 

砂漠の案内人、ベルベル人。<br />写真撮影には喜んで応じてくれました!<br />ラクダに乗らなかったので、少しのチップですみました(笑)<br /><br /><br />撮影のために持参したカメラ、砂対策でビニール袋に入れていましたが、この日は風も弱く、楽々撮影ができました。<br />翌日は強風で大変だったようですが・・・<br /><br />最終回(4)に続く

砂漠の案内人、ベルベル人。
写真撮影には喜んで応じてくれました!
ラクダに乗らなかったので、少しのチップですみました(笑)


撮影のために持参したカメラ、砂対策でビニール袋に入れていましたが、この日は風も弱く、楽々撮影ができました。
翌日は強風で大変だったようですが・・・

最終回に続く

モロッコ旅行(4) 迷宮都市フェズ

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 10:29

シャウエン2連泊の後はフェズに1泊。


ただフェズの旧市街は迷路状態で、ガイドさんの後をひたすらついていくだけで写真はなかなか撮れません。
必死で撮ったのはこんな感じ!

 

カラウィーンモスクやブーイナニア神学校などを回りますが、写真は撮りにくい場所です。

カラウィーンモスクやブーイナニア神学校などを回りますが、写真は撮りにくい場所です。

 

観光用ですが、民家に立ち寄ってミントティーもいただきました。

観光用ですが、民家に立ち寄ってミントティーもいただきました。

 

皮なめし工場(タンネリ)も訪れます。<br />カラフルなバブーシュ(革製スリッパ)もフォトジェニックです。

皮なめし工場(タンネリ)も訪れます。
カラフルなバブーシュ(革製スリッパ)もフォトジェニックです。

 

屋上からはなめし革の染色の様子が見えます。

屋上からはなめし革の染色の様子が見えます。

 

面白い光景で写真も色々撮りますが、ここの臭いは強烈!<br />鼻にミントを突っ込んでの撮影です(笑)<br /><br />そしていよいよサハラ砂漠を目指します!

面白い光景で写真も色々撮りますが、ここの臭いは強烈!
鼻にミントを突っ込んでの撮影です(笑)

そしていよいよサハラ砂漠を目指します!

8時間のアトラス越えです!

モロッコ旅行(3) 青い街シャウエン

  • 2019.11.09 Saturday
  • 05:53

このツアーを選択した理由のひとつに「シャウエン2連泊」があります。
ほとんどのツアーがフェズ泊や泊まってもシャウエンに1泊で、この魅力的な街を十分満喫できないなと感じたからです。
2連泊ですから、朝夕、しっかりと散歩や写真撮影ができました。

宿泊ホテルは「Pension Znika」<br />この2枚は、その中庭で撮影したものです。<br />街中のホテルで、朝夕の散歩には最高でした。<br />ただ、お酒を飲む方にはアルコールの提供がないのでちょっと不満だったようで、夕食後アルコールを提供している別ホテルで飲んでおられました。

宿泊ホテルは「DAR BAIBOU」
この2枚は、その中庭で撮影したものです。
街中のホテルで、朝夕の散歩には最高でした。
ただ、お酒を飲む方にはアルコールの提供がないのでちょっと不満だったようで、夕食後アルコールを提供している別ホテルで飲んでおられました。

朝夕、観光客がほとんどいない時間帯に撮影できるので私にとってはうれしかったです。

朝夕、観光客がほとんどいない時間帯に撮影できるので私にとってはうれしかったです。

 

シャウエンに住む方の日常にも出会えます。<br />朝、女性たちがパンの買い出しに出かけています。

シャウエンに住む方の日常にも出会えます。
朝、女性たちがパンの買い出しに出かけています。

猫たちにもたくさん出会えます。

猫たちにもたくさん出会えます。

なかなか人なつっこい猫が多いです。

なかなか人なつっこい猫が多いです。

昼間は写真撮影で大混雑のフラワーポッドの場所も、朝早くは猫しかいません。

昼間は写真撮影で大混雑のフラワーポッドの場所も、朝早くは猫しかいません。

良いモデル猫がいてくれて、じっくりと撮影できました。

良いモデル猫がいてくれて、じっくりと撮影できました。

猫の出産シーンにも出会えました。

猫の出産シーンにも出会えました。

地元の少年たちとも交流。<br />日本人観光客のために日本語での看板を記入!

地元の少年たちとも交流。
日本人観光客のために日本語での看板を記入!

夜も安心して散策できる場所でした。

夜も安心して散策できる場所でした。

ホテルの前がこんな感じ。<br /><br />シャウエン2連泊は大正解でした!<br /><br />(続く)

ホテルの前がこんな感じ。

シャウエン2連泊は大正解でした!

モロッコ旅行(2) ラバト観光

  • 2019.11.08 Friday
  • 06:31

ラバトでは定番の観光地。
「ムハンマド5世の霊廟」
「ハッサンの塔」
ここを回りました。

霊廟でも写真撮影ができます。<br /><br />何をしても一切反応しない衛兵・・・

霊廟でも写真撮影ができます。
何をしても一切反応しない衛兵・・・

 

ちょっとこだわりアングルでも撮影。

ちょっとこだわりアングルでも撮影。

 

天井はこんな感じです。

天井はこんな感じです。

 

国旗をみると、異国に来た感が強くなります。

国旗をみると、異国に来た感が強くなります。

 

この広場ではモデルさんがたくさんいました!

 この広場ではモデルさんがたくさんいました!

 

その後、昼食に大西洋岸へ。<br />魚のタジン料理を食するのですが、時間が早すぎたので付近を散策。<br /><br />こんな時間が写真撮影には貴重です。

その後、昼食に大西洋岸へ。
魚のタジン料理を食するのですが、時間が早すぎたので付近を散策。
こんな時間が写真撮影には貴重です。

アンダルシアンガーデンズにも寄り道<br />

アンダルシアンガーデンズにも寄り道

オレンジジュースを作るこの器具がレトロで良い感じです。

オレンジジュースを作るこの器具がレトロで良い感じです。

アンダルシアンガーデンズには猫が多く、ここもフォトジェニックです。

アンダルシアンガーデンズには猫が多く、ここもフォトジェニックです。

黒猫と赤い花。<br />タイトル「ブラック&amp;レッド」

黒猫と赤い花。
タイトル「ブラック&レッド」

自由時間にウロウロして、被写体を見つけるのも楽しいです。<br />ラバトでの最高の被写体は墓場の赤シャツの男!<br /><br />とあるコンクールで賞をいただいた1枚です。

自由時間にウロウロして、被写体を見つけるのも楽しいです。
ラバトでの最高の被写体は墓場の赤シャツの男!
とあるコンクールで賞をいただいた1枚です。

そして、いよいよ青い街「シャウエン」に向かいます。<br /><br />(2)に続く。

そして、いよいよ青い街「シャウエン」に向かいます。

 

続く

モロッコ旅行(1) ラバト到着まで

  • 2019.11.07 Thursday
  • 10:30

以前の旅行についても写真で振り返ってまとめておこうと思います。

これは2018年、あこがれの国モロッコへ写真撮影をメインに訪れた旅行記です。

 

(1)は最初の訪問地、ラバト到着までです。

 

2018年6月、ぜひ一度は写真を撮りに行ってみたかった国、モロッコへ夫婦で出かけました。
夫婦で同じ趣味を持っていると、旅行先も円満に決まります(笑)

 

本当は自由に旅をしたいけど、モロッコという国の交通事情、言葉などを鑑みて、ツアーに参加することが必要かなと判断。
それだけに、どのツアーにするかはかなり検討しました。

今回はクラブツーリズムを使いましたが、決め手は航空会社。
関西国際空港からエールフランスを利用すると、時間も短く、また昼間に飛ぶために体への負担も少ないです。

 

そして今回は退職記念旅行なので、最初で最後(たぶん)のビジネスクラス。
やはり快適です。
(エールフランスは、時期にもよりますが、エコノミーとの差額が比較的少ないのですよね)

 

モロッコへの旅行はカサブランカに入ることが多いですが、関空からエールフランスでパリ経由だと、ラバト入り。
初日は夜遅くにラバトのホテルに入りました。
「ヘルナン シェラ ホテル」
窓の外はこんな感じ。
でもまあ、寝るだけのホテルですからね。

 

さて、次の日からはいよいよモロッコの撮影が始まります!!

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

カナダの旅2019(10) トロント(最終回)

  • 2019.10.31 Thursday
  • 09:21

トロント到着後、空港のホテルに戻るには少し時間が速かったので、ユニオン駅近くのリプリー水族館へ。

この水族館は2度目ですが、素晴らしい展示です!

 

トロントユニオンステーション。
夕刻、線路が美しかったです。

カナダの旅も終わり!
鉄道で到着時の利用ホテル「Hotel Carlingview Toronto Airport」に戻る予定でしたが、荷物も大きくウーバーを利用。
鉄道料金とほぼ同じでホテルの前まで帰れました。

 

カナダ最終日の朝はホテル。
到着時に利用した同じホテルにしました。
「ホテル カーリングビュー トロント エアポート」
空港まではシャトルバスが利用できます。
時間を伝えておけば、その時間に対応してくれました。

 

この旅の最終ショット!
トロントピアソン国際空港でもまだ撮影(笑)

今回は企画ツアーを使わないで色々自由に回りました。
刺激的で楽しかったです。

 

久しぶりにシリーズで書いたブログ。

記録を残すにはブログが良いな〜

カナダの旅(9) トロントへVIA鉄道

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 09:17

モントリオールからトロントへの移動はVIA鉄道を使いました。
一度乗ってみたかった鉄道です。

 

今回は予約の時に色々悩んでビジネスクラスを選択。
待ち時間、ラウンジを使えますし、ホームへは優先的にエスカレーターが使えます。
飲み物のサービスもあります。
発車するとすぐ、ドリンクサービス。
しばらくするとベーグルのサービス。

 

お昼にはランチも付きます。

座席も良い場所が予約できましたし、キャンセル不可のチケットを予約しましたので、かなりお得でした。

 

紅葉の素晴らしい景色の中を走るVIA鉄道。

その雰囲気を撮影して見ました。

カナダの旅2019(8) モントリオール最終日

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 09:10

モントリオール最終日はアトウォーターマーケットへ。
ハロウィーンの準備が始まっていますね!

 

モントリオールの地下街は広大。
冬の厳しい土地柄なんだと感じました。

地下って、なかなか被写体としても面白いのですよね!

 

午後からはモントリオールオリンピック記念公園。
青空が広がり、この上の展望台まであがりましたが絶景でした。

 

モントリオールオリンピックといえば、体操女子のコマネチが活躍した大会。
しかし娘は「コマネチ」ってビートたけしのギャグしか知りませんでした。
世代の違いを感じる(笑)

 

モントリオールオリンピック記念公園。
ここも楽しい被写体がいっぱいでした。
自由気ままに時間がとれる利点を活かし、色々撮影できました。

カナダの旅2019(7) モントリオール3日目

  • 2019.10.28 Monday
  • 09:08

モントリオール3日目は、市場を巡りました。
一番大きかったのはジャンタロンマーケット!
このプルーン、大きくてとても甘くっておいしかったです。

市場の方と色々とコミュニケーションをとりながら買い物するのが楽しかったですし、写真もたくさん撮らせていただきました。

 

今回はキッチン付きの別宅を借りての滞在。
市場とスーパーで買い物をして、夕食は手作り豪華ディナー(?)でした。

 

その宿泊場所から見える夕焼け。
モントリオール記念公園のすぐ近く!

モントリオール最終日の計画を立てて寝ました。

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