モロッコ旅行(3) 青い街シャウエン

  • 2019.11.09 Saturday
  • 05:53

このツアーを選択した理由のひとつに「シャウエン2連泊」があります。
ほとんどのツアーがフェズ泊や泊まってもシャウエンに1泊で、この魅力的な街を十分満喫できないなと感じたからです。
2連泊ですから、朝夕、しっかりと散歩や写真撮影ができました。

宿泊ホテルは「Pension Znika」<br />この2枚は、その中庭で撮影したものです。<br />街中のホテルで、朝夕の散歩には最高でした。<br />ただ、お酒を飲む方にはアルコールの提供がないのでちょっと不満だったようで、夕食後アルコールを提供している別ホテルで飲んでおられました。

宿泊ホテルは「DAR BAIBOU」
この2枚は、その中庭で撮影したものです。
街中のホテルで、朝夕の散歩には最高でした。
ただ、お酒を飲む方にはアルコールの提供がないのでちょっと不満だったようで、夕食後アルコールを提供している別ホテルで飲んでおられました。

朝夕、観光客がほとんどいない時間帯に撮影できるので私にとってはうれしかったです。

朝夕、観光客がほとんどいない時間帯に撮影できるので私にとってはうれしかったです。

 

シャウエンに住む方の日常にも出会えます。<br />朝、女性たちがパンの買い出しに出かけています。

シャウエンに住む方の日常にも出会えます。
朝、女性たちがパンの買い出しに出かけています。

猫たちにもたくさん出会えます。

猫たちにもたくさん出会えます。

なかなか人なつっこい猫が多いです。

なかなか人なつっこい猫が多いです。

昼間は写真撮影で大混雑のフラワーポッドの場所も、朝早くは猫しかいません。

昼間は写真撮影で大混雑のフラワーポッドの場所も、朝早くは猫しかいません。

良いモデル猫がいてくれて、じっくりと撮影できました。

良いモデル猫がいてくれて、じっくりと撮影できました。

猫の出産シーンにも出会えました。

猫の出産シーンにも出会えました。

地元の少年たちとも交流。<br />日本人観光客のために日本語での看板を記入!

地元の少年たちとも交流。
日本人観光客のために日本語での看板を記入!

夜も安心して散策できる場所でした。

夜も安心して散策できる場所でした。

ホテルの前がこんな感じ。<br /><br />シャウエン2連泊は大正解でした!<br /><br />(続く)

ホテルの前がこんな感じ。

シャウエン2連泊は大正解でした!

モロッコ旅行(2) ラバト観光

  • 2019.11.08 Friday
  • 06:31

ラバトでは定番の観光地。
「ムハンマド5世の霊廟」
「ハッサンの塔」
ここを回りました。

霊廟でも写真撮影ができます。<br /><br />何をしても一切反応しない衛兵・・・

霊廟でも写真撮影ができます。
何をしても一切反応しない衛兵・・・

 

ちょっとこだわりアングルでも撮影。

ちょっとこだわりアングルでも撮影。

 

天井はこんな感じです。

天井はこんな感じです。

 

国旗をみると、異国に来た感が強くなります。

国旗をみると、異国に来た感が強くなります。

 

この広場ではモデルさんがたくさんいました!

 この広場ではモデルさんがたくさんいました!

 

その後、昼食に大西洋岸へ。<br />魚のタジン料理を食するのですが、時間が早すぎたので付近を散策。<br /><br />こんな時間が写真撮影には貴重です。

その後、昼食に大西洋岸へ。
魚のタジン料理を食するのですが、時間が早すぎたので付近を散策。
こんな時間が写真撮影には貴重です。

アンダルシアンガーデンズにも寄り道<br />

アンダルシアンガーデンズにも寄り道

オレンジジュースを作るこの器具がレトロで良い感じです。

オレンジジュースを作るこの器具がレトロで良い感じです。

アンダルシアンガーデンズには猫が多く、ここもフォトジェニックです。

アンダルシアンガーデンズには猫が多く、ここもフォトジェニックです。

黒猫と赤い花。<br />タイトル「ブラック&amp;レッド」

黒猫と赤い花。
タイトル「ブラック&レッド」

自由時間にウロウロして、被写体を見つけるのも楽しいです。<br />ラバトでの最高の被写体は墓場の赤シャツの男!<br /><br />とあるコンクールで賞をいただいた1枚です。

自由時間にウロウロして、被写体を見つけるのも楽しいです。
ラバトでの最高の被写体は墓場の赤シャツの男!
とあるコンクールで賞をいただいた1枚です。

そして、いよいよ青い街「シャウエン」に向かいます。<br /><br />(2)に続く。

そして、いよいよ青い街「シャウエン」に向かいます。

 

続く

モロッコ旅行(1) ラバト到着まで

  • 2019.11.07 Thursday
  • 10:30

以前の旅行についても写真で振り返ってまとめておこうと思います。

これは2018年、あこがれの国モロッコへ写真撮影をメインに訪れた旅行記です。

 

(1)は最初の訪問地、ラバト到着までです。

 

2018年6月、ぜひ一度は写真を撮りに行ってみたかった国、モロッコへ夫婦で出かけました。
夫婦で同じ趣味を持っていると、旅行先も円満に決まります(笑)

 

本当は自由に旅をしたいけど、モロッコという国の交通事情、言葉などを鑑みて、ツアーに参加することが必要かなと判断。
それだけに、どのツアーにするかはかなり検討しました。

今回はクラブツーリズムを使いましたが、決め手は航空会社。
関西国際空港からエールフランスを利用すると、時間も短く、また昼間に飛ぶために体への負担も少ないです。

 

そして今回は退職記念旅行なので、最初で最後(たぶん)のビジネスクラス。
やはり快適です。
(エールフランスは、時期にもよりますが、エコノミーとの差額が比較的少ないのですよね)

 

モロッコへの旅行はカサブランカに入ることが多いですが、関空からエールフランスでパリ経由だと、ラバト入り。
初日は夜遅くにラバトのホテルに入りました。
「ヘルナン シェラ ホテル」
窓の外はこんな感じ。
でもまあ、寝るだけのホテルですからね。

 

さて、次の日からはいよいよモロッコの撮影が始まります!!

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

カナダの旅2019(10) トロント(最終回)

  • 2019.10.31 Thursday
  • 09:21

トロント到着後、空港のホテルに戻るには少し時間が速かったので、ユニオン駅近くのリプリー水族館へ。

この水族館は2度目ですが、素晴らしい展示です!

 

トロントユニオンステーション。
夕刻、線路が美しかったです。

カナダの旅も終わり!
鉄道で到着時の利用ホテル「Hotel Carlingview Toronto Airport」に戻る予定でしたが、荷物も大きくウーバーを利用。
鉄道料金とほぼ同じでホテルの前まで帰れました。

 

カナダ最終日の朝はホテル。
到着時に利用した同じホテルにしました。
「ホテル カーリングビュー トロント エアポート」
空港まではシャトルバスが利用できます。
時間を伝えておけば、その時間に対応してくれました。

 

この旅の最終ショット!
トロントピアソン国際空港でもまだ撮影(笑)

今回は企画ツアーを使わないで色々自由に回りました。
刺激的で楽しかったです。

 

久しぶりにシリーズで書いたブログ。

記録を残すにはブログが良いな〜

カナダの旅(9) トロントへVIA鉄道

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 09:17

モントリオールからトロントへの移動はVIA鉄道を使いました。
一度乗ってみたかった鉄道です。

 

今回は予約の時に色々悩んでビジネスクラスを選択。
待ち時間、ラウンジを使えますし、ホームへは優先的にエスカレーターが使えます。
飲み物のサービスもあります。
発車するとすぐ、ドリンクサービス。
しばらくするとベーグルのサービス。

 

お昼にはランチも付きます。

座席も良い場所が予約できましたし、キャンセル不可のチケットを予約しましたので、かなりお得でした。

 

紅葉の素晴らしい景色の中を走るVIA鉄道。

その雰囲気を撮影して見ました。

カナダの旅2019(8) モントリオール最終日

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 09:10

モントリオール最終日はアトウォーターマーケットへ。
ハロウィーンの準備が始まっていますね!

 

モントリオールの地下街は広大。
冬の厳しい土地柄なんだと感じました。

地下って、なかなか被写体としても面白いのですよね!

 

午後からはモントリオールオリンピック記念公園。
青空が広がり、この上の展望台まであがりましたが絶景でした。

 

モントリオールオリンピックといえば、体操女子のコマネチが活躍した大会。
しかし娘は「コマネチ」ってビートたけしのギャグしか知りませんでした。
世代の違いを感じる(笑)

 

モントリオールオリンピック記念公園。
ここも楽しい被写体がいっぱいでした。
自由気ままに時間がとれる利点を活かし、色々撮影できました。

カナダの旅2019(7) モントリオール3日目

  • 2019.10.28 Monday
  • 09:08

モントリオール3日目は、市場を巡りました。
一番大きかったのはジャンタロンマーケット!
このプルーン、大きくてとても甘くっておいしかったです。

市場の方と色々とコミュニケーションをとりながら買い物するのが楽しかったですし、写真もたくさん撮らせていただきました。

 

今回はキッチン付きの別宅を借りての滞在。
市場とスーパーで買い物をして、夕食は手作り豪華ディナー(?)でした。

 

その宿泊場所から見える夕焼け。
モントリオール記念公園のすぐ近く!

モントリオール最終日の計画を立てて寝ました。

カナダの旅2019(6) ローレンシャン高原

  • 2019.10.27 Sunday
  • 08:57

さて、日曜日はモントリオールからローレンシャン高原へと向かいました。
日曜日にしたのにはちょっと理由があります。
モントリオールからローレンシャン高原、モントランブランへの移動ですが、ツアーは毎日催行されています。
しかしながらちょっと割高。
またそれ以上に、現地に滞在する時間が短いことがネック。
ですから長距離バスを使って自分たちで移動。

しかし注意しないと、モントランブランリゾートの手前、モントランブラン村のガソリンスタンドまでしか行かないのです。
日曜日には上のリゾートまで行くバスがあり、これに乗らないとかなり時間がかかってしまいます。
galland.betterez.com
ここで調べて、直接予約をしました。
写真はバスの中から撮影したもの。
紅葉が見頃で期待が膨らみます。

 

リゾート到着後、まずはゴンドラで山頂をめざします。
眼下にモントランブランの町並みも見えます。

 

それとここで面白いのは、無料のリフト「カブリオレ」
町の下とゴンドラ乗り場を往復しています。
アトラクションのように楽しいので、何度も乗ってしまいます。

 

そこから撮影するローレンシャン高原の紅葉もなかなか美しかったです。

 

ツアーなら豪華な昼食付きですが、私たちは簡単に済ませてひたすら写真撮影!
モントリオール発祥のジャンクフード「プーティーン」
フライドポテトにチーズとグレービーソースがかかった超ハイカロリー食です(笑)

 

ツアー客がいなくなる3時以降になると、人が極端に減ります。
でもツアーを選ばなかったのは、この時間以降にじっくりと写真を撮りたいから!
クロスカントリーのコースがトレイルになっていて、黄葉の森を散策できます。
そこで見つけた首長竜のような樹。
こんな撮影ができる自由な旅が良かったです。
午後6時にやってくるモントリオール行きの長距離バスに乗って帰りました。

カナダの旅2019(5)モントリオール初日

  • 2019.10.26 Saturday
  • 08:42

プリンスエドワード島からモントリオールへ飛行機移動。
早朝便しかないので、朝4時30分にタクシー予約。
B&Bでは早朝と言うことでボックスを準備してもらえました。

 

モントリオールでは4泊。
別荘を丸ごと借りる形になりました。
部屋が5つ、3ベッドルームにリビング、ダイニングキッチン。
快適でした。

 

モントリオールでは、まず写真スポットを探しました。
市内乗り放題(バス、地下鉄)のパスがお得です。
週末はさらにお得、使用開始から3日間有効のものもありました。

 

国際会議場 (Montreal Convention Centre)のカラフルさにビックリ。
魚眼レンズで撮影。

 

モントリオール旧市街のノートルダム大聖堂
円周魚眼レンズで撮影。

フォトジェニックな場所がいっぱいです。

 

ノートルダム・ド・ボンスクール教会
教会の尖塔にあがると、そこは博物館。
窓ガラスもカラフル!
展示物のショーケースを利用すると、こんな絵になりました。
インスタでも出てこないので、たぶん世界初の発見(笑)

ウルル登頂禁止

  • 2019.10.25 Friday
  • 09:26

カナダの旅ブログ継続中ですが、ちょっとお休みしてオーストラリアの話題。

エアーズロック(ウルル)の登頂が禁止になりましたね。

この時は途中で降りてきたのですが、登っておけば良かったかな?

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM