カナダの旅(9) トロントへVIA鉄道

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 09:17

モントリオールからトロントへの移動はVIA鉄道を使いました。
一度乗ってみたかった鉄道です。

 

今回は予約の時に色々悩んでビジネスクラスを選択。
待ち時間、ラウンジを使えますし、ホームへは優先的にエスカレーターが使えます。
飲み物のサービスもあります。
発車するとすぐ、ドリンクサービス。
しばらくするとベーグルのサービス。

 

お昼にはランチも付きます。

座席も良い場所が予約できましたし、キャンセル不可のチケットを予約しましたので、かなりお得でした。

 

紅葉の素晴らしい景色の中を走るVIA鉄道。

その雰囲気を撮影して見ました。

カナダの旅2019(8) モントリオール最終日

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 09:10

モントリオール最終日はアトウォーターマーケットへ。
ハロウィーンの準備が始まっていますね!

 

モントリオールの地下街は広大。
冬の厳しい土地柄なんだと感じました。

地下って、なかなか被写体としても面白いのですよね!

 

午後からはモントリオールオリンピック記念公園。
青空が広がり、この上の展望台まであがりましたが絶景でした。

 

モントリオールオリンピックといえば、体操女子のコマネチが活躍した大会。
しかし娘は「コマネチ」ってビートたけしのギャグしか知りませんでした。
世代の違いを感じる(笑)

 

モントリオールオリンピック記念公園。
ここも楽しい被写体がいっぱいでした。
自由気ままに時間がとれる利点を活かし、色々撮影できました。

カナダの旅2019(7) モントリオール3日目

  • 2019.10.28 Monday
  • 09:08

モントリオール3日目は、市場を巡りました。
一番大きかったのはジャンタロンマーケット!
このプルーン、大きくてとても甘くっておいしかったです。

市場の方と色々とコミュニケーションをとりながら買い物するのが楽しかったですし、写真もたくさん撮らせていただきました。

 

今回はキッチン付きの別宅を借りての滞在。
市場とスーパーで買い物をして、夕食は手作り豪華ディナー(?)でした。

 

その宿泊場所から見える夕焼け。
モントリオール記念公園のすぐ近く!

モントリオール最終日の計画を立てて寝ました。

カナダの旅2019(6) ローレンシャン高原

  • 2019.10.27 Sunday
  • 08:57

さて、日曜日はモントリオールからローレンシャン高原へと向かいました。
日曜日にしたのにはちょっと理由があります。
モントリオールからローレンシャン高原、モントランブランへの移動ですが、ツアーは毎日催行されています。
しかしながらちょっと割高。
またそれ以上に、現地に滞在する時間が短いことがネック。
ですから長距離バスを使って自分たちで移動。

しかし注意しないと、モントランブランリゾートの手前、モントランブラン村のガソリンスタンドまでしか行かないのです。
日曜日には上のリゾートまで行くバスがあり、これに乗らないとかなり時間がかかってしまいます。
galland.betterez.com
ここで調べて、直接予約をしました。
写真はバスの中から撮影したもの。
紅葉が見頃で期待が膨らみます。

 

リゾート到着後、まずはゴンドラで山頂をめざします。
眼下にモントランブランの町並みも見えます。

 

それとここで面白いのは、無料のリフト「カブリオレ」
町の下とゴンドラ乗り場を往復しています。
アトラクションのように楽しいので、何度も乗ってしまいます。

 

そこから撮影するローレンシャン高原の紅葉もなかなか美しかったです。

 

ツアーなら豪華な昼食付きですが、私たちは簡単に済ませてひたすら写真撮影!
モントリオール発祥のジャンクフード「プーティーン」
フライドポテトにチーズとグレービーソースがかかった超ハイカロリー食です(笑)

 

ツアー客がいなくなる3時以降になると、人が極端に減ります。
でもツアーを選ばなかったのは、この時間以降にじっくりと写真を撮りたいから!
クロスカントリーのコースがトレイルになっていて、黄葉の森を散策できます。
そこで見つけた首長竜のような樹。
こんな撮影ができる自由な旅が良かったです。
午後6時にやってくるモントリオール行きの長距離バスに乗って帰りました。

カナダの旅2019(5)モントリオール初日

  • 2019.10.26 Saturday
  • 08:42

プリンスエドワード島からモントリオールへ飛行機移動。
早朝便しかないので、朝4時30分にタクシー予約。
B&Bでは早朝と言うことでボックスを準備してもらえました。

 

モントリオールでは4泊。
別荘を丸ごと借りる形になりました。
部屋が5つ、3ベッドルームにリビング、ダイニングキッチン。
快適でした。

 

モントリオールでは、まず写真スポットを探しました。
市内乗り放題(バス、地下鉄)のパスがお得です。
週末はさらにお得、使用開始から3日間有効のものもありました。

 

国際会議場 (Montreal Convention Centre)のカラフルさにビックリ。
魚眼レンズで撮影。

 

モントリオール旧市街のノートルダム大聖堂
円周魚眼レンズで撮影。

フォトジェニックな場所がいっぱいです。

 

ノートルダム・ド・ボンスクール教会
教会の尖塔にあがると、そこは博物館。
窓ガラスもカラフル!
展示物のショーケースを利用すると、こんな絵になりました。
インスタでも出てこないので、たぶん世界初の発見(笑)

ウルル登頂禁止

  • 2019.10.25 Friday
  • 09:26

カナダの旅ブログ継続中ですが、ちょっとお休みしてオーストラリアの話題。

エアーズロック(ウルル)の登頂が禁止になりましたね。

この時は途中で降りてきたのですが、登っておけば良かったかな?

カナダの旅2019(4) ロブスターディナー

  • 2019.10.24 Thursday
  • 09:02

そう、貧乏旅行でもロブスターだけは食べておこう!
シャーロットタウン最終日は、また雨でしたがダウンタウンを散策。
行列のできているお店を発見し、ここでロブスターディナー。

「The Water Prince Corner Shop」

 


マーケットプライス(時価)ですが、この日は日本円で4000円ほど出せば、かなり大きなロブスターを中心にムール貝やチャウダー、ポテトなどお腹いっぱい楽しめました。

 

 

カナダの旅2019(3)赤毛のアンの聖地へ

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 19:25

プリンスエドワード島2日目は、赤毛のアンの聖地を目指します。
私は「赤毛のアン」知らないのですが、出発直前に映画で予習してきました。

 

ただ、プリンスエドワード島は島内移動の交通手段がありません。
赤毛のアンはツアーも企画されていますが、かなり高額で時間も短い。
レンタカーも考えたのですが、タクシー移動してもツアーよりはかなり安いので朝からB&Bに呼んでもらって出発。
1時間ほどの移動でキャベンディッシュまで60カナダドル。
これも明朗会計です(笑)
奥に見えるのがアンの家です。

こちらがアンの部屋。


私にはあまりわからないのですが、物語の内容をかなり忠実に再現している部屋だそうです(汗)

 

その後、徒歩でPEI国立公園内を写真撮影。
赤い海岸が印象的でした。


ツアーでは行かないような海岸もゆっくり散策できました。

 

その後、キャベンディッシュの観光案内所で帰りのタクシーを呼んでもらいます。

島内でまだまだ写真撮影をしたい場所も多いのですが、徒歩圏内では無理。
そこで、タクシードライバーに交渉して、帰りながら灯台を撮影したいとリクエスト。
コーブヘッド灯台!


天気も回復して、素敵な青空でした。

気さくなドライバーで、色々と寄り道してくれます。
これはロブスターカゴのある漁村ノースラスティコです。

色々回ってシャーロットタウンに戻りました。

 

続く

カナダの秋旅2019(2)シャーロットタウン到着

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 19:16

空港からシャーロットタウンのB&Bまではタクシー移動。
タクシーにはメーターがないので、ちょっと不安になりますが、エリアで一律料金です。
そこに大きな荷物1つにつき料金が加算。
明朗会計です。

B&Bに荷物を預けて、早速シャーロットタウン内の観光。
写真撮影に入りました。
写真はセント・ダンスタンス・バシリカ教会。
「ステンドグラスの一部は本日修繕作業をしています」(英語だけど、たぶんこんな感じ)
申し訳なさそうに説明されましたが、私にとってはうれしい被写体になりました(笑)

 

B&Bは海辺、ボードウォークの近く。
ここに3泊しました。
プリンスエドワード島の初日は雨模様。
しかしこんな日の方が、写真撮影にはドラマチックな光景に出会え、うれしいのですよね!

 

続く

カナダの旅2019(1)羽田からトロントへ

  • 2019.10.21 Monday
  • 11:02

トロントへ直行便で行こうとすると、羽田からのエアカナダしか選択肢がない。
新幹線で品川、そして羽田へと移動。

エアカナダAC002便 17:40発

約12時間のフライトですが、機内食&映画を4本ほど見ていたら到着。
現地時間の夕方、17時前に着くので、機内で寝ないといけないという状況にならないので、体の負担が少なく感じます。
それに、トロントのホテルに到着したら爆睡ですし、時差ボケを1日でほぼ解消できます!

今回はコスパ重視でここに宿泊。
Hotel Carlingview Toronto Airport

トロントピアソン国際空港からは、ホテルのシャトルバス。
空港内の案内に沿って行くと、たくさんの人たちが待っています。
そこの順番にホテルのバスがやってきますので、見つけて乗るだけ。
日本人は私たちだけでしたが、何の不安もなく到着しました。
(日本人は皆さんツアーなので、ツアーのバスでどんどん移動していきました。)

 

フロントではID(パスポート)とクレジットカードを提示してチェックイン。
翌朝のシャトルバスの希望時間を告げておけば、部屋へのコールもしてくれます。

翌朝はプリンスエドワード島シャーロットタウンへの飛行です。
朝が早いのですが、対応してもらえました。
ロビーにはパンと飲み物が置いてあって、早朝でもちょっと小腹を満たせました。

トロントの空港でカナダ在住の娘と待ち合わせ。
3人がそろって、プリンスエドワード島へ向かいました。
シャーロットタウンが眼下に見えてきました。


(続く)

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